


犬と日本人は出てゆけ!
● 西村慎吾メルマガより
「日本は日本人だけのものではない」?!。
冗談ではない。馬鹿も休み休み言え。
今の情況は、我が国の領土を
「そこは、日本人のものではない、韓国のものだ」、
「そこは、日本人のものではない、中国のものだ」
という現実的な脅威から領土を如何に守るのかという事態なのだ。
対馬を考えるとき、長野の中国人による無法地帯化を許してしまった政治状況を常に念頭においておかねばならない。
中国等から見れば、長野は格好の実験場であり、長野の情況を再現すれば日本の島は乗っ取れると見通したはずだ。
従って、中国が徐々に我が国の何処に狙いを定めてきているか分かるはずだ。
それは、沖縄本島である。
中国の狙いは、尖閣諸島だけに止まっていない。
中国は、沖縄本島を永久に「長野」にする機会を窺っている。沖縄の地政学上の位置、そこから来る大陸との関係史、アメリカ軍との地上戦の舞台になって以来の反戦感情、マスコミに煽られた反日本軍・反自衛隊の県民感情等の要素を考えれば、沖縄は危ない。
その沖縄を顕在化させる前に、中国の「資本」は、九州等の要衝の買収を既に始めている。
五島列島の一つ福江島の柏崎は、遣唐使の日本最後の寄港地で日本最西端の地である。従って、国防戦略上重要な航空自衛隊のレーダー基地がある。しかし、この柏崎から泳いで渡れるほど近くにある姫島は既に中国資本が買収している。
この事態は、対馬の竹敷にある海上自衛隊の基地周辺が韓国資本により買収され、韓国人リゾート地になっているのと同じ事態ではないか。
いわゆる村山富市談話・自虐史観による日本の萎縮と政界と財界に於ける対中・対韓迎合勢力の増殖。
それにつけ込む中国と韓国・北朝鮮の傲慢な対日要求。
中国と朝鮮の巧みな対日工作。
その結果としての長野と東シナ海の無法地帯化。
対馬と五島列島の姫島の外国人による買収。
そして無視される北朝鮮に拉致された日本人の救出。
これらは別々の問題ではなく、病根が一つの問題である。
と、ここまで書いてきて、いつもながら、我が文章のまとまりのなさに辟易している。
今まで述べてきた一つ一つの現象が、一見無関係のように見えるからだとご容赦願いたい。つまり、我が国は、手を変え品を変えて我が国から価値を奪い去ろうとする外国のずるいゲリラ攻撃に曝されているのだ。
そして、その攻撃に無防備な土壌を造っているのが、我が国の「戦後体制」であり、その戦後体制の源が「憲法」である。


by momotarou100
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